色の3つの要素

人はそれぞれ、色素を持っています。
肌の色のそうですし、髪の色、髪の毛の色も、同じ日本人であっても違いますよね。
似合う色というのは、これらの色素と上手い具合に調和し、マッチする色のこと。
調和した色を身につければ、印象を明るく快活なものにしてくれます。
逆に、調和しない色は、その人を老けて見せたり、顔色を暗くしたり、疲れた印象にしてしまいますので注意が必要です。
では、色と色との調和とはどういったものなのか、ということですが、色というのは3つの要素から成り立っています。
■明るさ
明度と言われ、淡いパステルカラーのような明るい色と、濃くてダークな暗い色がありますね。
■鮮やかさ
鮮度と言われるものになりますが、混じりけのないビビッドな色は鮮やかな色、原色にグレーを混ぜって濁ったような色を穏やかな色と表現できます。
■色み
色相と呼ばれるものです。
色というのは、イエローベースのものとブルーベースのものに分けられます。
同じ赤系の色であっても、黄色みがある色と、青みがかった色がありますね。
このような、色の3つの要素をベースに、パーソナルカラーは選ばれることになります。